Date:2026.06.14
Category:News
LEEVELLES 現体制終了および無期限活動休止のお知らせ
いつもLEEVELLESを応援していただき、誠にありがとうございます。
この度、6月27日に下北沢MOSAiCで開催される「LEEVELLES pre. “DOUBLE TONE”」を持ちまして
Gt.川崎純、Ba.宮地正明の2名がLEEVELLESを脱退、それに伴い無期限の活動休止に入る運びとなりました。
これまで支えてくださったファンの皆さま、
関係者の皆さまには突然のご報告となりましたことをお詫び申し上げます。
メンバーで幾度となく話し合いを重ねてまいりましたが、それぞれの人生や未来について真剣に向き合った結果、
このような決断に至りました。
結成以来、たくさんの出会いと経験に恵まれ、僕たちは皆さまと数え切れないほどの景色を見てくることができました。
楽しい時も苦しい時も変わらず支え続けてくださった皆さまのおかげで、ここまで歩んでくることができました。
6/27、感謝の気持ちを込めてステージを大切に届けます。
これまでLEEVELLESを愛してくださったすべての皆さまへ、心より感謝申し上げます。
ありがとうございました。
LEEVELLES
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このたび、6/27の主催ライブをもちましてメンバーが2人脱退、それに伴いLEEVELLESは活動を休止することとなりました。
突然のご報告となってしまい、本当に申し訳ありません。
応援してくださっているファンの方々に悲しい気持ちや戸惑いを抱かせてしまうことが何より苦しく、
どんな言葉でお伝えすればいいのか、今も正解は出ていません。
脱退はこれまでたくさん悩み、何度も話し合いを重ねた中で2人が出した結論です。
彼らは僕にとって、共に夢を追いかけてきたかけがえのない存在です。
一緒に見た景色も、乗り越えてきた時間も、すべてが大切な思い出として心に残っています。
そして何より、どんな時もLEEVELLESを信じて応援してくださったファンの方々には感謝しかありません。
あなたがいてくれたから、僕たちはここまで歩いてくることができました。
だからこそ、こんな報告をしないといけなくなってしまってごめんなさい。
解散という選択肢も考えましたが、
僕にとってLEEVELLESは人生そのものだったし、バンドを通しての出会いや、あなたと一緒に作ってきた思い出、
そして楽曲たちを終わらせることはできませんでした。
だからこそ、解散ではなく活動休止という形を選びました。
今はまだ先のことを約束することはできません。
それでも、いつかまたLEEVELLESとして音楽を届けられる日を信じて、音楽を続けていきます。
活動は休止となりますが、あなたと過ごした日々や、いただいた愛情が消えることは絶対にありません。
これまでLEEVELLESを愛してくれて本当にありがとうございました。
また、6/27出演してくださるyolufaの菊池くん、ファンの皆様、公演前にこのようなご報告になってしまったこと、
深くお詫び申し上げます。
当日は現体制としては最後になってしまいますが、感謝の思いを全力で音楽として届けます。
どうか最後まで、LEEVELLESと、それぞれの道を歩むメンバーを温かく見守っていただけたら嬉しいです。
LEEVELLES Vocal 小川紘輔
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突然のご報告となってしまい、申し訳ありません。
僕、Gt.川﨑純は、6月27日に下北沢MOSAiCで開催される「LEEVELLES pre. “DOUBLE TONE”」をもちまして、LEEVELLESを脱退いたします。
理由は、病気の治療に専念するためです。
昨年の秋頃から体調に違和感を覚え始め、今年に入ってから複数の医療機関で検査を受けてきました。具体的な病名は伏せさせていただきますが、自己免疫に関わる病気と診断され、治療を続けております。
治療を続ける中で、バンド活動やギターを弾くことだけでなく、日常生活にも影響が出るようになりました。これからのことを考え、自分の身体と向き合った結果、メンバーへ相談、脱退の意思を伝えました。
ステージに立ち、メンバーやフロアの皆さんと音楽を共有する時間が、僕は本当に大好きでした。たくさんの方に支えられながら活動を続けることができたこと、そして音楽という素晴らしい文化に携わることができたことを、心から幸せに思っています。
これまで応援してくださった皆様、本当にありがとうございました。
そして、未熟な僕とここまで一緒に走ってきてくれたメンバーにも感謝しています。たくさん支えてもらい、助けてもらいました。本当にありがとう。
2019年の結成からこれまで、LEEVELLESとして活動する中で、本当に多くの方々と出会い、たくさんの景色を見ることができました。関わってくださったすべての皆様に、感謝の気持ちでいっぱいです。
また、6月27日に共演してくださるyolufaの皆様、そしてファンの皆様にも、公演を前にこのようなご報告となってしまったことをお詫び申し上げます。
残された時間は多くありませんが、当日までできる限り体調を整え、感謝の気持ちを込めてステージに立ちたいと思っています。
最後まで皆様と一緒に音楽を楽しみ、かけがえのない時間を共有できたら嬉しいです。
LEEVELLES Guitar 川﨑純
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この度、私、宮地正明はLEEVELLESを脱退することとなりました。
突然のお知らせで、驚かせてしまい申し訳ありません。
活動を続ける中で、方向性の違いが生まれ
バンドにとって、そしてお互いにとって一番いい選択肢を模索した結果、この決断に至りました。
LEEVELLESを通して、信じられないような素敵な出会いやここでしか得られない経験がありました。
これまで支えてくださった皆さまには感謝の気持ちでいっぱいです。
ここまでLEEVELLESがやってこられたのは皆さまの応援があったからこそです。
本当にありがとうございました。
紘輔は元々東京で出会った友達です。今回違う道を歩むことになりましたが、
活動の中で見てきたストイックな姿勢はやっぱり今もずっと尊敬しています。
どんな状況でも活路を見出して、やれることに全力で取り組む紘輔がいたからこそ、LEEVELLESは何度もピンチを乗り越えてここまで大きくなれました。
一緒にバンドをやってくれて、そして素敵な楽曲たちのベースを任せてくれてありがとう。
これからはメンバーではなく、また友達としての関係になりますが、紘輔の生み出す楽曲を聴くのが純粋に楽しみです。
とはいえなんだかんだバンド外でもよく会うので、またいっぱい面白い話聞けるのも楽しみにしています。
純くんはまずは身体を一番に、しっかり療養してほしいです。
メンバーとして恥ずかしい話ですが、この話し合いの最後の方まで、純くんの身体がそんなことになってるって知りませんでした。
昔からずっとめちゃくちゃな生活してて大丈夫かいな、とは思っていましたが、やっぱり大丈夫じゃなかったみたいです。
ただいつでもギターと共に生活してきたはずなので、
舞台に立つ立たないはともかく、ギターは弾き続けるんじゃないかなって勝手に思っています。
バンド誘ってくれてありがとう。元気になったらまたお酒飲もう。
メインでサポートしてくれてる真基は、優しい人柄と安定感のあるパワフルなドラムで、一緒に音を出していてすごく楽しかったです。短い間とは思えないぐらい、思い出がたくさんあって、振り返ると本当に濃い時間だったなと思います。LEEVELLESでドラム叩いてくれてありがとう。
自分の今後についてはまだ未定な部分もありますが、大好きなベースを続けながらしっかり考えていきたいと思っています。
皆さまとまたどこかでお会いできるよう頑張りますので、これからも温かく見守っていただけたら幸いです。
6/27のツーマン企画では約7年の活動の集大成をお届けできたらと思っています。
LEEVELLESとしてお会いできる最後のライブ、是非観にきていただけたら嬉しいです。
皆さまへの感謝を込めて、最後まで精一杯僕たちらしく演奏したいと思います。
LEEVELLES Bass 宮地 正明





